成人病にならないための参考書

成人病は中高年の方がなる病だと思っていませんか?しかし、現在では30代の若い世代でも多くなってきているので注意しましょう。こちらでは成人病にならないための生活習慣をご紹介します。

2017年10月の記事一覧

歯並び改善で歯周病対策!?矯正歯科へ

歯並びが悪い人は歯周病になりやすいというリスクがあります。
歯周病は悪化させてしまうと歯を支えている部分の骨が溶けていき、最後には歯を失って入れ歯を使わなくてはいけなくなり、生活がしづらくなってしまいます。
歯並びが悪いという自覚がある人は、早めに矯正歯科を受診して歯医者さんと相談し、歯列矯正を始めるのがおすすめです。
矯正歯科を東京で探すことをおすすめします。
東京なら技術力も高いですし、規模の大きい歯医者さんが多く存在しているので早期に治療に入ることができます。

歯並びに問題がある人が歯周病になりやすいのは、歯並びが悪いと毎日の歯磨きをする時に歯ブラシが上手く当たらない部分が出来てしまい、口の中のプラーク(歯垢)を取りきれないからです。
口の中には細菌が多く棲んでいますが、プラークはその細菌が何億個と集まって歯に付着しネバネバした状態になっているもののことで、放っておくとそれらの細菌が歯肉に炎症を起こして歯周病になったり、虫歯を引き起こしたりします。
プラークは毎日のしっかりとした歯磨きで除去するのが基本ですが、歯並びが悪い人は歯磨きが細部まで上手く出来ないことが多く、プラークが歯石に変わってしまって更に落としにくくなるリスクも高いと言えます。

歯並びの悪さが原因で歯磨きがしにくいせいで歯周病になってしまい、それが悪化して歯を失い、入れ歯を使うことになるという悪い流れを断ち切るためには、矯正歯科の診療を行っている歯医者さんで歯列矯正を受けて歯並びを改善するのが一番良いでしょう。
矯正歯科では、それぞれの人の歯の状態に合わせた矯正器具を使って歯を動かし、歯並びを改善していく治療が受けられます。
矯正歯科は子供から大人までが利用出来るため、何歳の人でももう遅いとは思わずに歯医者さんで相談してみることをおすすめします。

大人が歯周病対策のために歯並びを治すと、歯周病や虫歯にかかるリスクが低くなるだけでなく、口臭が改善したり、以前よりも噛み合わせが良くなって食べ物が噛みやすくなるなどのことが魅力です。
それに加えて、歯がキレイに並んだ口元は魅力的に見えるので、他人からの評価も高まるのではないでしょうか。

矯正治療を受ける時には、矯正器具をつけているのが目立つのが嫌だという人もいることでしょうが、最近では他人からはつけていることを気づかれにくい矯正器具も種類豊富に登場しています。
これから矯正歯科を受診するなら、そういった目立たない矯正装置の利用も含めて歯医者さんに自分に合った治療の仕方を相談してみましょう。
少ないストレスで歯並びを治すことが出来て、歯周病を防いで健康な歯を長く維持出来るようになるでしょう。

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